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セ ス不全(インポテンツ)

についての思いや雑感


◆セ ス不全(インポテンツ)と


わたしは、セ ス不全(インポテンツ)である。
まだ、57才になったばかりなのにである。


表題に、「セ ス不全(インポテンツ)」としたが、
セ ス不全=インポテンツではなく、
「ホーム・メディカ家庭医学大事典」(小学館)によると、「インポテンツ」の項に、
一般的には、.、セ ス、セ ス、セ ス、オーガズムと進む
一連の性行動の中のどれか一つが不十分だったり、
不完全だったりするためにセ スができない場合をインポテンツと定義しているとある。

いずれにしても、男性にとっては、セ ス不全(インポテンツ)は、この上なくゆゆしき大問題である。
このページにたどり着いた方も、現在、セ ス不全(インポテンツ)に悩んでいる方がほとんどなのであろうと想像する。
何とか、セ ス不全(インポテンツ)を改善して、元のようにSEXの快感を取り戻したい。
セ ス不全(インポテンツ)を克服して、楽しい夫婦生活を通した夫婦の絆を保っていたいと願うのは、
男性として、当然の気持ちではなかろうか。

ところが、最近、あるコンサルティング会社の調査によると、ショッキングな結果が出たのである。
男女いずれかが50才以上の夫婦の約半数が、レス状態であるという。
50代では、男性の40%、女性の45%が、
60代では、男性の48%、女性の49%がレスと回答したというのだ。

しかも、50代男性の82%、60代男性の70%が、は必要と答えているのに対し、
女性のほうは、50代で48%、60代で35%と、
男女ではかなりのギャップが生じている。


わたしを含めた団塊の世代の将来が、何かと取りざたされている今日、
夫婦和合の第一歩ともいえるがこんな状況では、
あまり明るい将来が待っているとはいえないような気がしてならない。

いろいろな原因があることは容易に想像できるが、
日本の女性には、よく考えていただくことを切に望むばかりです。





◆セ ス不全(インポテンツ)になって


わたしがセ ス不全(インポテンツ)のなったのは、54才の頃からである。
4才年下の妻が、更年期云々と言い始めていた頃だ。
わたしは、単純に、妻が更年期になれば、コンドームも要らなくなって都合がいい。
これでやっと、自由にが楽しめるぞ、などとのんきに構えていた。

ところが、ことはそんなにうまくは運ばなかったのだ。
まず、誤算はわたしのほうだ。
妻の更年期を気にしていたのだが、なんとしたことか、わたしのほうが更年期障害になってしまったようなのだ。
他には、これといっておかしいところはなかったのに、セ ス不全(インポテンツ)に陥ってしまったのだ。

急に、という感じである。
50代半ばでセ ス不全(インポテンツ)になるなんて、思いもしないことである。
セ ス不全(インポテンツ)を克服して治そうと思った。

インターネットでヒントが見つかるかもしれない。
「セ ス不全(インポテンツ) 克服」、「セ ス不全(インポテンツ) 治す」などで探してみたが、
みなバイアグラをはじめとする薬に頼るやり方ばかりである。

セ ス不全(インポテンツ)は糖尿病などから起因することもあるらしい。
でも、そうでもないとしたら、何らかの方法で治せそうなものである。
それに、心因性の原因でセ ス不全(インポテンツ)になったということも考えられる。
これがくせ者だ。

なにせ、人間は強いようでいて、ほんとにもろい生き物だということは、わたしも何度も実感している。
40代の頃に、せっかくその気になっても、家内に拒絶され気味になったり、
家内が半分寝ていたりすると、セ ス不全(インポテンツ)とまではいかなくとも、
満足な状態にならなかった記憶がある。

上に示したデータにもあるように、一般的に女性は中年以降になると、
には無頓着になるようだ。
男は、動物の本能がかすかに残っているので、一部の人を除いて.は衰えない。
このギャップは大きいと思う。
は、男と女の共同作業である。
女性の心遣いが、男性のセ ス不全(インポテンツ)を救うことだってきっとあるはずだと思う。

わたしのセ ス不全(インポテンツ)克服の挑戦は、未だ始まったばかりである。
まだまだ、調べればやるべき手だてはいくらもあるように思う。


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