病気・症状の玉手箱様々な病気や症状についてのお話 |
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じんましんについての思いや雑感![]() 酒とじんましん・・・。 わたしのじんましんは、酒を呑んだときに出る。 それも、少し多めに呑んだときにじんましんが出るようである。 それ以外に、じんましんなど出たことはない。 じんましんが出るときは、たいていの場合、酒を飲み終わった頃に発症する。 首筋から顔にかけて、妙に熱くなってきて、首と顔に、じんましん特有の赤いぶつぶつの発疹が出る。 じんましんが起きると、少しかゆくもなる。 じんましんが出たからと行って、別に何をするわけでもなく、 しばらくそのままにしておくと、じんましんはいつの間にか治っている。 じんましんは、「ホーム・メディカ家庭医学大事典」(小学館)には、 「皮疹ができるのは、皮膚の浅いところで血管から液体成分がにじみ出て皮膚にたまるためです。」とある。 「血管から液体成分がにじみ出て皮膚にたまる」へえー、そうだったのか。 しかし、じんましんになる原因のところを見ても、酒という字は一つも出てこない。 特異体質なのか。 そんなこともなかろうと思う。 疲れや、内臓(特に肝臓)の調子が悪いということなら考えられなくもない。 何年か前の集団検診で、ガンマGTPの数値が基準範囲をかなり超えたことがあった。 酒は、風邪を引いてのどを通らないとき以外は休んだことがなかった。 ちょうどその頃、ウコンが肝臓にいい、という話を聞いた。 酒を呑む前に、ウコンを飲んでおくと、呑んだ後で調子がいい。 最初に感じたのは、呑んだ後は手の平がむくんだようになっていたのが、 ウコンを飲んでからは全くなくなった。 振り返ってみると、ウコンを飲むようになってからは じんましんもほとんどでなくなったように思う。 もし、そうだとするとわたしのじんましんはやはり酒による肝臓が原因だったのか。 大事典の次回改訂版には、じんましんの原因欄に”酒”も載せておいてください。 |
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