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睡眠時無呼吸症についての思いや雑感![]() シーパップとマウスピースを併用し始めてから最初の頃は、 顎の奥の方が痛くなるので、相変わらずシーパップに頼ることが多かった。 そんな中、ちょうど半年が経ったとき、マウスピースだけで過ごせるかどうか、 検査入院をして試してみますか、といわれた。 待っていましたとばかりに、お願いをした。 実は、シーパップは毎月5,000円ほどの金額がかかるのだ。 ざっと計算をして、1年間で6万円。 しかも、周りからは、付け始めたら一生外すことはできないといわれていた。 とすると、3年で18万円、5年で30万円、10年で60万円。 いくら生きるためとはいえ、ウームっと考えてしまう。 それが、外してもいいことになるかもしれないのだった。 検査入院は、一度経験しているので、今回は余裕を持って臨むことができた。 今度は、元大工さんのおっちゃんと一緒だった。 また、一週間後に検査の結果を聞きに先生を訪ねると、 先生は、カルテを見ながら、「うーん!」と唸った。 一瞬、嫌な予感がした。 シーパップの機械に入れるICカードのデータでは、無呼吸状態になるのは、 平均1時間に2.6回くらいなのに、マウスピースを嵌めた検査入院の結果では、 1時間当たり7.2回無呼吸状態になっているというのである。 基準値は、1時間当たり5回なのだが、10回という説もあるのだとか。 7.2回というと、ちょうどその中間くらいに当たるわけだ。 先生も少し迷ったあげく、「まっ大丈夫でしょう」ということになった。 何しろ、検査入院といっても、約25,000円の経費がかかっているので、 先生も、簡単には「やっぱり、シーパップと併用でいきましょう」とはいえなかったのかもしれない。 かくして、半年を経過したところで、マウスピースの装着だけで済むことになった。 睡眠時無呼吸症@ へ 睡眠時無呼吸症A へ |
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